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株式会社PIVOT | 採用動画
人をつなぎ、社会を変える、
道具を。

Who We Are

PIVOTについて

PIVOTは「デザインをする会社」ですが、
デザイン会社ではありません。

WEBサイトや ECサイト、アプリやシステムが
どのように動いたら使いやすいかを
デザインする会社です。

たとえば、意識することなく
自在に使える箸のように。
たとえば、職人たちがものづくりで使う
工具のように。

本当にすぐれた道具は、
使う人の身体に自然と馴染み、
むしろ、その存在すら
感じないものだと思うのです。

仕事規模や予算の大小ではなく、
道具の作り手として、どこまでこだわるか。

自分が使い手の一人になったときに、
ノイズやストレスを感じることなく、
目的を達成することができるかどうか。

表面的なものではなく、
本質的なものを。
経験や常識にとらわれない
自由なものを。

さあ、道具をつくろう。
人をつなぎ、社会を変える、
道具を。

Vision

代表メッセージ

デザインに
メカニズムを

私たちPIVOTはIT分野におけるモノづくりの会社です。

お客様の課題に対して、様々なスキルを持ったチームが、
考えて設計し、私たちならではの答えを出していきます。

特にこだわりを持って取り組んでいるのは、
使う人の視点で考えたデザインです。
自分にない専門能力をもったメンバーとのチームワークのなかで、
あなたの個性を活かして課題を解決していく、
その楽しさがPIVOTにはあります。

代表取締役社長 宮嵜泰成

Works

事例紹介

  • 年齢層 20代33% 30代50% 40代17% 平均年齢33歳 年齢層 20代33% 30代50% 40代17% 平均年齢33歳

    20代も
    バリバリ活躍中。
    30代には
    子育て奮闘中の
    社員も増えてます

  • 男女比 5:5 男女比 5:5

    ディレクターは
    ほぼ半々、
    デザイナーは女性が、
    エンジニアは男性が多い。
    もちろん​女性エンジニアも
    活躍中

  • 文系35% 理系41% 美術系24% 文系35% 理系41% 美術系24%

    意外に
    職種の壁を越えて
    活躍する人多数!

    チャレンジしてみて
    気づくことって
    ありますよね。

  • オフィスの広さ 約380㎡ オフィスの広さ 約380㎡

    ワンフロアで
    広々とした雰囲気。

    猛ダッシュの犬たちと
    すれ違うことも…

  • 出身地 出身地

    日本各地から
    来ていますね。​

    海外からは
    ベトナムや
    ​中国などからも
    来ています。

規模 大きな出来事 案件 世の中の出来事
2000 5人 PIVOT設立
原宿第二コーポ
地域情報サイト案件多数 IT革命
i-modeブーム
BSデジタル放送開始
Googleが日本でのサービス開始
シドニーオリンピック
2001 コーポレートサイト多数 Windows XP 発売
2002 不動産案件多数
2003 12人 Skypeリリース
2004 20人 水道橋移転 エンターテインメントサイト多数 ニンテンドーDS・
プレイステーションポータブル 発売
mixi・Facebook サービス開始
2005 ポータルサイト(ペット・建築)多数 YouTube サービス開始
2006 Twitter サービス開始
2007 教育アプリの開発を始める Windows vista
ソーシャルゲーム ブーム
2008 30人 iPhone 発売
2009 原宿移転
代表交代
ピボットデザインから
(株)PIVOTへ社名変更
Windows7 発売
日本市場でAndroid搭載端末販売
2010 ニキ登場 スマホアプリ案件が増加 iPad 発売
2011 LINEリリース
スマホが普及
東日本大震災
2012 外苑前移転 windows8 発売
2013 40人 テオ登場
2014 AZグループ参画
福岡オフィス開設
ベトナムラボ開設
バトミントン分析ツール
シャトライザー発売
2015 50人 新卒採用開始 大規模案件が増加 AppleWatch 発売
2016 IoT活動開始 IoTが流行
2017 60人 IoT「チーム iクラフト」MaBeee祭 審査員賞受賞
DyberCity部発足
在宅ワークスタイル導入
港区ワークライフバランス推進企業に認定

ま、スープでも
飲みながら。

私たちPIVOTは、
スープのお店ではありません。
でも、一杯のスープのように、
誰かを、そして社会を温めたい。

そう思っています。

PIVOTはWEBサイトの制作や
アプリ開発、システム開発を手がけ、
デザイナー、ディレクター、エンジニア
あわせて50名ほどの会社です。

ところで、なぜスープの話をしたか
というお話を少し。

実はPIVOTでは週に3日、
外苑前の小さなレストランから
スープが届けられます。

季節の野菜を使ったスープを囲みながら、
仕事の話や仕事じゃない話で盛り上がる
スープ会議がいつの間にかはじまります。

あなたもスープでも飲みながら
将来のこと、仕事のこと、
話しませんか。

Culture

働く環境・サポートする制度

Designer
Director
Engineer
■ 季節の行事
季節を感じられる行事を大切にしています。お花見・BBQ・初詣・忘年会など、毎年自分たちで内容を企画してイベントを盛り上げています。
■ リフレッシュ休暇制度
通常の有給休暇とは別に、入社後5年毎に、連続10営業日を有給で取得できるリフレッシュ休暇制度があります。リフレッシュ休暇を取得した社員は、趣味や旅行を楽しんでいます。
■ 野菜スープバー
週3回夕方に野菜たっぷりのスープをケータリングしてもらっています。季節の美味しいスープが楽しめます。
■ セミナー受講支援
業務に活かせるセミナーなど、会社の補助を利用して参加できます。社員による勉強会、講師を招いてのセミナーなどを活発に行い、会社全体で知識の底上げをはかっています。
■ 各種社会保険、制度
雇用・労災・厚生年金のほか退職金共済、総合福祉団体定期保険、健康診断、産育休制度など、社員が安心して働ける制度を用意しています。新入社員研修やOJT・メンター制度で新しいメンバーをサポートします。
■ 社員向けの待遇や割引
加入している関東ITS健保組合の保険証提示で、提携機関(保養施設、スポーツ施設、レストランなど)を利用できます。また、グループ会社で出版している書籍やお花なども割引価格で購入できます。

※ PIVOTは『港区 ワークライフバランス推進企業』に認定されています

株式会社PIVOT
〒107-0061 東京都港区北青山2-12-31
第三イノセビル3階

デザイナーとして大切なことを
一つずつクリアして
ものづくりをもっと楽しく

Designer

大森 春香

2016年入社

デザイナー

2016年新卒入社。
美術大学でグラフィックデザイン専攻。
PIVOTの柔らかい雰囲気と、
2匹の犬にひかれて就職を決めた。

森下 史崇

2015年入社

アートディレクター

デザインチームのリーダー。
一度PIVOTを離れていたが、2015年に復帰。
多様な経験を活かして、後輩の育成や
デザインチームのマネジメントを行っている。

フラットで働きやすいPIVOTの環境

ー 森下さんからみると、大森さんは新卒・未経験で入社したはじめての後輩になるんですよね?

森下そうですね。中途採用で入社した後輩はたくさんいますが、新卒は大森さんたちがはじめてです。大森さんは、どうしてPIVOTに入ろうと思ったの?

大森大学の合同説明会でお話を聞いたのが最初で、それから面接にきたんですけど……何というか、企業ならではの硬さもそれほど感じなかったですし、逆にギラギラ前のめりになりすぎてもなくて。優しく受け入れてくれるような雰囲気を感じたんです。

森下そうなんだ。正直、年齢差がありすぎて、最初はどこまでビシバシやっていいか迷ったけど……(笑)

大森そうなんですか? でも、森下さんはよく話しかけてくれるので、私も話しやすいです。

森下うん、大森さんは普段は物静かなタイプだけど、意外としゃべるときはしゃべるよね。

ー 大森さん、PIVOTで働いた印象は?

大森すごく働きやすい環境だと思っています。

森下うん、それはいいことだ。どこでそう感じるの?

大森もっと上下関係が厳しいと思っていたんです。でも先輩たちがすごくフラットに接してくれるので。

森下ああ、それはあるかもね。僕が入社した頃からそれは変わっていないかもしれない。若い人も、入りやすい環境にはなっているかな。

大森みなさん、どんなに忙しくても、私たちを邪険に扱ったりしないですよね。声をかけたら、面倒くさがらずにちゃんと教えてくれます。

森下本当に忙しいときは、自分の席にいないからね!(笑)

デザイナーに欠かせない論理的な思考ができるか

ー お互い、はじめて仕事を一緒にしたときの印象を教えてください。

大森入社してから半年間は研修がメインだったので、森下さんとはじめてご一緒したのは2016年の秋頃ですね

森下僕が以前作った、タブレット用アプリケーションの画角を変える仕事だったかな。そのときはじめて、ルーキー(※2016年度の新入社員)全員にデザインの仕事をお願いしたんですよ。
そのとき、大森さんはすごく論理的思考ができる人だなと思いましたね。こちらが説明したことを、ちゃんとかみくだいて理解できるというか……大学は美大だけど、もともとは理系だったんでしょ?

大森高校時代、進路が決められなくて、ギリギリまで物理とかやっていたんです(苦笑)
ちょっと理屈っぽいところはあるかもしれないです。

森下でも、デザインの仕事ではすごく大事。その次に一緒に業務用アプリケーションの仕事をしたときも、それをすごく感じたかな。
企業が業務上で使うアプリケーションは、通常のグラフィックと違って"設計力"が必要なんです。どの順番に何を置くか、どこにどのボタンを配置するか……それは、論理的な思考ができないと難しいから。

大森そういうことを一つひとつ考えながら作るのを楽しんでいたので、森下さんに「それが得意なんだね」と言ってもらえたときはうれしかったですね。それが自分の強みだなんて、思ってもいなかったので。

森下すばらしい、よく3か月でここまでがんばった!という。

ー では逆に、大森さんにとっての課題は……?

森下デザインの仕事をするには、もちろん設計力だけではなく、グラフィック力も重要です。大森さんは設計を考えられる資質をもっているので、あとはグラフィック力を鍛える。

大森そうですね、まだまだうまく絵にできないこともあります。

森下まだ1年目なので、そこはこれからいくらでも伸ばせるよ。だから課題は……コミュニケーションだけかな。
クライアントはもちろんのこと、一緒にものづくりをしているディレクタやエンジニアが、何を伝えたいのかを"引き出す"こと。
僕たちの仕事は、いきなりデザインからはじまることはないからね。相手が何を目指しているのか、自分にどんなことを求められているのか。それを確実につかめるようになると、デザイナーとしての幅もどんどん広がると思うよ。

大森はい……まだクライアントと直接やり取りをしたことはないのですが、まずは社内のディレクタ、エンジニアとのコミュニケーションが、きちんと取れるようがんばります。

「面白い」と思えたら成長スピードも増す!

ー 2人は、仕事の中でどんなときに"よろこび"を感じますか?

大森私個人としては、日々できることが少しずつ増えて、表現の幅が広がっていくことが楽しいです。ちゃんとステップアップできているかはわからないんですけど……。

森下大丈夫、大丈夫。大森さんは着実に成長しているから。

大森ありがとうございます! 森下さんは、どんなときが楽しいですか?

森下やっぱり、同じ目線で話せる仲間たちとものづくりをすること自体が面白い。
クライアントの課題に対して、アイディアをいろいろな方向から出し、それを実際に形にして提案する――そうしてできた自分たちのアイディアが通って、仕事として実現したときが、一番楽しいかもしれない。
その瞬間は、やっぱりチームでやっていてよかったなと思う。大森さんもあと何年かしたら、同じ年代のチームできっとそういう感覚を味わえるよ。

ー 最後に、これからデザイン業界に飛び込もうとしている人たちに伝えたいことはありますか。

大森私はまだ、クライアントと接する機会が多くないのですが、相手が伝えたかったことにピッタリハマるデザインを作ることができたら、すごくよろこびが大きい仕事なんじゃないかと思っています。だから早く、そういうデザインが作れるようになりたいですね。

森下そういう気持ちが大事。僕自身も、もともとはすごくデザインが好きでこの業界に入ってきました。やっぱり「好き」「楽しい」と思えるかどうかで、成長するスピードや伸び率が全然違いますから。
PIVOTは、デザイン的な視点から新しいもの、面白いものを作る環境としてとても魅力的だと思うんです。だからデザインが好きな人、チームでものづくりをしてみたい人に、ぜひ来てほしいですね。

大森さんの1日の流れ

ものづくりのよろこびは
自分が形にしたものが
世の中で役立つこと

Engineer

赤桐 隼人

2016年入社

エンジニア

2016年に中途入社。もともと映像や音響に興味があり、そのためのプログラムを独学で学んだのをきっかけに、エンジニアの道へと進む。VJとしての活動歴は、もう10年にもなる。

「使いやすさ」を追求する会社の姿勢に共感

ー 2016年からエンジニアとして活躍してくれていますが、そもそもこの道に進もうと思ったのはなぜですか?。

赤桐音楽や映像が好きだったので、はじめは建築関連の会社で音響設備の仕事をしていました。プログラミングは映像を作るために必要だったので、最初は独学で学んだんですよね。
でも4年ほど働いているうちに、ウェブデザインに興味が湧いてきて。動きのある、見ていて面白いサイトを作る仕事をしてみたいと思うようになりました。

ー 転職先として、PIVOTを選んだ理由は?

赤桐実は僕、大学のときからデザインや設計に興味があって、人間工学を学んでいたんです。PIVOTはWebサイトやアプリを作るとき、インタ―フェイス(=ユーザーの使いやすさ)にすごく重きを置いていると知り、そこにとても共感しました。

自分が作ったものが世の中で使われるうれしさ

ー この1年の間に手がけた仕事で、印象に残っているものはありますか?

赤桐そうですね……案件がどう、というより、とにかく仕事が楽しいんですよね(笑)

ー 何が「楽しい」と感じますか。

赤桐自分でものを作って動かすこと自体も楽しいですし、入社して間もない僕でも、「こういうのどうですか?」と、どんどん提案できる空気があるのもいい。実際の案件で、デザイン制作のみのプロジェクトに、エンジニアとして関わらせてもらったこともありました。
Webのデザインだけを納品する仕事であっても、「実際に動かしたらどうなるか?」というシミュレーションが必要なんですよね。
そこに、エンジニアとして参加できたのは新鮮な経験でした。

ー 自分が作る楽しさ以外に、“よろこび”を感じたことはありますか?

赤桐僕たちが作っているのはWebやアプリなので、世の中に対して広く公開されますよね。
例えば、ある企業のキャンペーンサイトを制作したときは、参加してくれるユーザー数が増えるたびに「おぉっ!」と思いながらサイトを見ていました(笑)
やはり自分が作ったものが形になって、実際に社会で使われているのが実感できるとうれしいです。

仕事以外でも「ものづくり」をとことん楽しむ!

ー エンジニアチームの中で、スキルアップのために何かやっていることはありますか?

赤桐年々、作るものの背景が複雑になっていると思います。かつては「作れること」そのものに価値がありましたが、今はそれだけではダメです。だからこそ、いかに自分たちの専門性を高めて、それを「強み」として発揮していくか――そうした姿勢が求められていると思います。

ー そうした変化をふまえ、これからチャレンジしていきたいことはありますか?

赤桐ちょうど僕が入社した頃から、Androidの技術についてメンバーが解説し、それをYoutubeにアップしていく……というチャレンジをしています。
自発的にはじまった「ぴぼLab!」という企画で、僕が撮影を担当しています。PIVOTの先輩方はさまざまなスキルを持っていて、しかも自主性がすごく強いんです。
「ぴぼLab!」は、まさにそうした意識から生まれた企画ですね。
メンバーのスキルアップはもちろん、社外に対するPRも考えて作っています。

ー その他に、何か取り組んでいることはありますか?

赤桐仕事とは別になりますが……社内で「IoT(※)部」を立ち上げて、部長をしてます! まだできたばかりで、部員も3人しかいませんけど。簡単な電子工作を楽しんでいて、今作っているのは“トイレセンサー”(笑)。それを取り付ければトイレの空き状況がわかるようなものですね。今、いろいろと試作しているところです。

ー そこで得た視点が、仕事に活きることもあったりしますか?

赤桐日常の中でも「これは使いにくいな」とか、「ここはもっと改善できるよね」とか、ちょっとしたことに気づく視点は、実務でも役に立つと思います。
他にも、新しくて面白い技術に興味をもって、自分で調べてみるとか。そういうアンテナを常にはっておくことが大切ですし、そうした方が絶対楽しいですよね。
そう思いませんか?

※ IoT:Internet of Thingsの略。電子機器だけではなく、私たちの生活におけるすべての「モノ」がインターネットに接続されること。

よいユーザー体験を作り
クライアントとともに
ビジネスゴールを達成する

Director

浜田 雅昭

2011年入社

プロデューサー・ディレクタ

マネージャー

業界未経験ながら、デザインに興味をもつようになり2011年に中途入社。現在はマネージャーとしてチームを率いている。今年は、週末アウトドアを目指す。

“司令塔”として案件を進めていく仕事

ー 現在のお仕事について教えてください。

浜田プロデューサー・ディレクタとして、さまざまなプロジェクトの責任者をしています。
僕たちの仕事は、いわば“チームの司令塔”になること。
制作物のクオリティの管理はもちろんのこと、社内外のスケジュールやコストなどをしっかり把握し、一つの案件がスムーズに完了するように業務を組み立てています。

ー もともと、デザインの勉強をしていたわけではなかったんですよね?

浜田そうですね。前に働いていたイベントスペースがカフェやギャラリーも兼ねていて、いつもクリエイターの方の展示をしていたんです。
そこでいろいろな話を聞いているうちに、だんだん自分も「作る側になりたい」と思うようになって。転職を考えはじめ、デザインの仕事を探すことにしました。

ユーザーに徹底して向き合うのがこだわり

ー 未経験でPIVOTに入社して、大変だったことはありましたか。

浜田入社して3年目くらいのときに、ある子ども向けアプリの開発案件で、プロジェクトマネージャーを任されたことですね。とてもハードでしたが、リリース後の反響も大きく、今でも記憶に残っています。
関わる人も多くて、複雑なプロジェクトでした。社内のメンバー以外にも、他社とのやり取りが発生したので、適切なコミュニケーションを取りながら、どうすればユーザーである子どもたちの体験をよりよいものにできるか、頭と手を動かし続けました。

ー その仕事を手がけたことで、得られたものは?

浜田僕たちはとにかく、子どもたちに「どう使ってもらうか?」を徹底的に考えぬき、形にしていったんです。
いちばん大切なのは、それを実際に使う人たちのことですから。
最終的にはそれがお客様にも伝わり、とても高い評価をいただくことができました。
実際に利用してくれたユーザーの方も、Twitterなどでうれしいコメントをツイートしてくれたり……。
PIVOTが大切にしているこだわりを形にでき、それがユーザーからの声につながったことが何よりうれしかったですね。

ー やはりお客様に評価されると、“よろこび”を感じますか?

浜田評価していただくのはもちろんのこと、さらに具体的な成果につながったかどうかも気になります。
お客様から「目標を達成できた」と言っていただけると、がんばって良かったと思えますね。

スペシャリティを高め新しい発想力で勝負

ー 6年の間にさまざまな案件を手がけてきて、感じている変化はありますか?

浜田年々、作るものの背景や構造が複雑になっていると思います。かつては「作れること」そのものに価値がありましたが、今はそれだけではダメです。
だからこそ、いかに自分たちの専門性を高め、拡張していくかーーそうした姿勢が求められていると思います。

ー そうした変化をふまえ、これからチャレンジしていきたいことはありますか?

浜田これからも変わらず、よいユーザー体験を作るためのUX戦略や、インタラクションの追求、また情報・データの視覚化について、さらに一歩先を目指していきたいなと考えています。
一つのプロジェクトを通して得られた成果をもとに、次のビジネスにつながるヒントを見つけたり、新たなサービスの設計をしたり……。今はグループ会社がその役割を担っているのですが、ゆくゆくはPIVOTでも取り組んでいきたいですね。

ー 最後に、これからデザイン業界を目指すみなさんにメッセージをお願いします。

浜田僕自身もそうでしたが、デザインのスキルやノウハウなどは、働くうちに身につけていくことができます。
でもこれから社会に出る若手のみなさんは、僕たちの世代とはまったく違う体験を重ねてきているはずなんですよね。
だからこそぜひPIVOTで、「新しいものを生み出す力」を存分に発揮してほしいと思っています。

PIVOTでの仕事の流れ

WEBサイトや ECサイト、アプリやシステムなど、
お客様の課題に対して、チームが考えて設計していく主なワークフローをご紹介します。

企画/調査/分析/戦略

ユーザーにとって価値の高いものを生み出すために、ビジネス目的やターゲットユーザを理解し、UX戦略をたてて、作るべきものの形を企画していきます。

プロデューサー
体制・管理方法などを検討しつつ、プロジェクトの立ち上げ準備を行います。
ディレクター
プロジェクトメンバーと共に、UX戦略、企画、世界観を見える形にしていきます。
デザイナ
企画内容に合わせて、デザインのメンバーを決定します。
エンジニア
企画内容に合わせて、エンジニアのメンバーを決定します。

要件定義・設計

分析や戦略を踏まえて作成した企画をもとにして、使いやすさや楽しさにこだわり、プロトタイプを制作するなど検証を重ねて、サービスやプロダクトを設計していきます。

プロデューサー
コストやスケジュール、メンバーなどを具体的に決めていき、
プロジェクトの全体像を明確にします。
ディレクター
クライアント、社内メンバーと連携してプロダクトの設計を行います。
デザイナ
設計内容について、懸念点などを指摘しつつ、
デザインのイメージを固めていきます。
エンジニア
設計を行いつつ、要件と仕様に合わせた機能を洗い出していきます。

デザイン

ユーザーの趣向と目的にマッチする情報設計・デザイン・演出・インタラクションについて、検討を重ねます。目的を達成することにフォーカスし、最適なデザイン制作を行います。

プロデューサー
プロジェクトの状況を把握しつつ、リスクを事前にキャッチアップできるように、体制の確認を常に把握します。
ディレクター
要件や設計内容からの不備がないかをチェックしつつ、制作の進行管理を行います。
デザイナ
クオリティ管理を行いながら、プロジェクトの制作を進めていきます。
エンジニア
要件を満たした技術の選定を行います。

開発

トレンドや最新技術の研究に基づき、どのように開発するかを決めて、プログラミングをしていきます。目的と仕様を確認しながら、デザインに動きや機能を与えていく工程です。

プロデューサー
プロジェクトの状況を把握しつつ、リスクを事前にキャッチアップできるように、体制確認を常に行います。
ディレクター
要件や設計内容からの不備がないかをチェックしつつ、制作の進行管理を行います。
デザイナ
エンジニアと連携して、デザインが要件を満たしているかを管理していきます。
エンジニア
デザイナと連携して、開発を進めていきます。

リリース

制作したものを世界に向けて公開します。
リリース後も、アクセス状況などを確認しながら、改善・改修を繰り返し、
お客様と一緒に成長させていきます。